文化財を火災から守ろう

 文化財は貴重な国民共通の財産であり、火災等から保護し後生に残すことは、私たち国民にとって極めて重要な責務です。


◎ 1月26日は『文化財防火デー』です。

昭和24年のこの日、世界的な至宝で1,300年の歴史を持つ日本最古の壁画が描かれた奈良県法隆寺金堂が焼損しました。その後も文化財の焼損が相次いだことから、消防庁と文化庁では、昭和30年に1月26日を『文化財防火デー』と定め、文化財を火災や震災等から保護するとともに、国民一般の文化財保護思想の普及高揚を図ることを目的として、全国的に文化財防火運動を展開しています。



1月26日の文化財防火デーに先がけて、1月21日(木)・22日(金)の両日、市内の文化財{ (泉井上神社:府中町五丁目) (聖神社:王子町) (蔭涼寺:尾井町) (あみだ寺:大野町) (松尾寺:松尾寺町) (施福寺:槙尾山町) (高橋家:池田下町) }の特別査察を行いました。



特別査察の様子です。

















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