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地震のメカニズム |日ごろの備え| 地震が起きたときの心得 災害避難場所 気象の知識

日ごろの備え

突然の災害に立ち向かうためには、日ごろからできる限りの備えを講じておくことが大切です。
いざというときのための心がけと万全の準備をしておきましょう。

1.家庭での防災会議
 家族の防災意識を高めるために「家族防災会議」を開きましょう。
 定朋的な話し合いで一人ひとりが各自の役割を果たせるように、そして適切な行動をとれるようにしておきましょう。


・家族同士の連絡方法
・家族の集合場所
・避難場所の確認
・非常持出品の分担
・火の始末の担当
2.非常時に役に立つもの
 
 

非常持出品は、ひとつにまとめてすぐ取りだせる場所に保管しておきましょう。

●貴重品
  印鑑、預金通帳、保険証、現金(小銭も)など
●懐中電灯(予備の電池も)
●非常食品、水
  缶詰、乾パン、ビスケット、チョコレート(火を通さなくても食ベられるもの)、ミネラルウォーター
●応急医薬品
  消毒薬、傷薬、胃腸薬、鎮痛・解熱剤、ばんそうこう、包帯、ティッシュ、さらしなど
●携帯ラジオ(予備の電池も)
●衣類
  下着類、セーター、タオル、軍手など



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