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|地震のメカニズム| 日ごろの備え 地震が起きたときの心得 災害避難場所 気象の知識

地震のメカニズム

いつ発生するかわからない地震だからこそ、しくみや特徴など、正しい知識を持つことが必要です。


地球の表面はおよそ10〜20枚ほどのプレート(岩盤)に覆われており、日本は太平洋プレート、北米プレート、ユーラシアプレート、フィリピン海プレートの4つのプレートが折り重なる場所に位置しています。



●「海溝型」地震
太平洋沿岸の海溝沿いに起こる大地震は、海洋性プレート(太平洋プレートとフィリピン海プレート)が大陸性プレート(ユーラシアプレート)の下へ潜り込もうとする力と、大陸性プレート(ユーラシアプレート)が引きずり込まれまいと耐えようとする力が限界に達したときに、引きずり込まれた大陸性プレートが跳ね返り発生します。これを海溝型地震といいます。
●「直下型」地震
内陸あるいは陸地に近い海底のプレートとプレートがぶつかり合い、その力により活断層(約200万年前以降に活動したことのある断層)がずれて起こる地震と、南関東地域の地層のように、複雑に潜り込んでいる海洋性プレートの境界やプレート内での地震断層の発生による地震を、直下型地震といいます。断層はずれる方向によって、縦ずれ断層(正断層、逆断層)と横ずれ断層(左ずれ断層、右ずれ断層)に分けられます。



 阪神・淡路大震災はこの活断層のずれによって起きた地震でした。活断層による地震は震源が浅いため、地震の規模は小さくても、都市の直下で生じると大きな被害をもたらすことがあります。活断層の存在が即、直下型地震につながるとは一概にはいえませんが、和泉市には坂本断層、久米田池断層の2つの活断層が確認されています。  地震全体の規模を示す数値が「マグニチュード(M)」で、1つ大きくなるとエネルギーの量は約30倍にもなります。震度は各地点での地震動の強さを表し、人体感覚や家屋の揺れ方、被害の程度、または地盤の状態などから推定されます。
 

 

震度階級












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