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地震のメカニズム 日ごろの備え |地震が起きたときの心得| 災害避難場所 気象の知識

地震が起きたときの心得

地震は、いつ、どこで発生するかわかりません。
いざというときにあわてず、焦らず、落ち着いて行動できるように、これだけは守るようにしましょう。

家にいるとき


●まず身の安全
●火の始末
●出口の確保
●あわてて外へ飛び出さない
●裸足で歩き回らない
●すばやく消火
●2階にいたら、階下におりない
●正しい情報を聞く

外出中のとき

●商店街・ビル  街ビルの倒壊やガラスの破片に注意し、安全な場所に避難。
●ビルの中   棚の転倒や落下物に注意。荷物の少ない廊下は比較的安全。
●地下街   パニックに巻き込まれないよう、誘導灯に従って出口を確認。
●デパート・スーパー   ショーケースなどから離れ、店員に従って避難。
●映画舘・劇場   頭を保護し、イスの間にしゃがみ込み、係員の指示に従って避難。
●住宅街   塀から離れ、広い場所に避難。
●がけ付近   がけからすばやく離れ、安全な場所へ避難。
●電車の中   座席などにつかまり姿勢を低くし、乗務員の指示に従い、勝手に外に出ない。


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